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World

ルシ・オルト
神と称されし者 達が管理する世界。主要種は 亜種族持てる者 。また 死神聖賢者不死賢者不死者 等と呼ばれる特殊な種が存在する。レナール を除けば特に大きな勢力や国といったものは存在せず、各地にはそれぞれの領地を治める領主が存在している。
世界の半分が混沌へと飲み込まれている。故にその存在自体が虚ろであり、見えざるものが見える世界。それは魂が持つ想いや過ぎた記憶でもある。
雨が降らず季節を問わず雪が降り続けるが、それに寒さは感じられず気候は至って春めく。南全域が混沌による未開の地となっており、人々から 『 果ての聖域 』 と呼ばれている。

Type

神と称されし者
ルシ・オルト の管理者達。
死した者の魂を導く役割を持つ 死霊王カルロス冥帝シェザリア
その二人の手をすり抜けた魂を断罪する 死刑官ジェニス
不死者 を監視し、神海 の護り人だと謂われる 黄昏の君レイルズ
全ての魂の行く末を知ると謂われる 暁の君セルジナ
異能なる力を受け継ぐ彼らは、人々に 『 神 』 そのものとして敬われ、同時に畏れられる存在である。
神霊
Under Construction
死神
神と称されし者 に魂を拾われ、その半分を差し出し、残りの半分に彼らの魂を与えられた従者達。その存在と主従関係は主である 神と称されし者 の魂が消滅しない限り、永遠に続いてゆく。
死した者の魂を主の元へ導く役割を担い、彼らの導きを受けなかった者が何れ 不死者 へ成れ果てると伝えられる。故に人々は親しき者が死した時、彼らが現れるまで決して側を離れようとはしない。
食欲と睡眠欲 > 異端の力で永遠の時間を約束された 死神 は生に対して必要な欲が欠落しており、これ等の欲求を満たそうとすることは少ない。
再生能力 > 自身の魂を主である 神と称されし者 の魂の半分で補っている 死神 は、主が存在する限り肉体の再生を余儀なくされる。その再生には、互いの在る場所が離れれば離れるほど時間を要する(放置されたことによって消滅することはなく、再生にかかる時間の問題 )。彼らに致命傷を負わせることが出来るのは、魂そのものに手を下せる 死刑官ジェニス と、一部彼と同じ性質を持った 不死者 のみである。
聖賢者
不死者 の殲滅を誓い、その為に力を揮う者達。聖都レナール に偏在する ウェンデルの加護 と称される 魔力 を享け、その身体能力は常人を遥かに凌ぎ、また肉体的成長をも止めている。
その姿は人々に敬われ、レナール では 神と称されし者 と同一視する者も多い。
聖賢師 > 聖都レナール 最高権力者であり、ウェンデルの加護 を受けた 聖賢者 でもある。 現在はこの立場にあるのは アーヴル
不死賢者
私欲の為自ら 不死者 と化し、それでいて理性・人格を保つことに成功した数少ない異端なる者達。それは 禁呪 の解放を始めとした悪しき儀式によって成されたものといわれ、人々からは畏怖の眼差しが向けられる。しかしその圧倒的な力や、豊富な知識を頼るものがいるのも事実である。
一般的に 聖賢者 の対極の存在として知られ、聖都レナール が彼らに与えた烙印のようなものである。
亜種族
元々は一つの種だったが、他の種と交配を行い続けその種別は何百にもなった。結果各純血種は失われ、亜種族 と総称される。その肥大化には 神と称されし者 の意思が関わっていると伝えられている。
元は失われた 神と称されし者 の末裔である為、生まれつき秀でた 魔力 を持つ者が多い。同じ主要種である 持てる者 からは敬いの目を向けられることもあるが、その秀でた 魔力 を悪用する者も多く、禁呪 と称される殆どの者はこの 亜種族 である。
不死者
神と称されし者 、またその従者である 死神 による導きを受けなかった魂の成れの果て。時が経つにつれ生前の姿・記憶を失い、理性を手放した者達の総称。生者に対して攻撃的であり、人々からは脅威として怖れられる存在。
生者の魂そのものを喰らう性質を持つ為、死神 の再生能力を無効化する。
禁呪
強力な 魔力 をその身に宿す者達が、封じられた状態・封じられていた者を指す。
聖都レナール聖賢者 によって成されている儀式であり、その 魔力 を悪用・また 魔力 そのものが危惧に値する場合の措置である。現在では基準が改められそのようなことは無くなっているが、一時期魔女狩り的に行われた背景があり、本来対象となる筈のない者達も多数いる。
禁呪 と見合う 魔力 とキャパシティがあれば解放することが可能であるが、それは レナール によって禁忌とされており、冒した場合は 聖賢者 による制裁が行われる。
封印方法は大きく二つに分かれており、人の体内に封印されるものと特定の場所に封印されるもの・この二つである。禁呪 となった者達には、身体のあらゆる場所に封印の際付けられた様々な紋様がある。
持てる者
彼らは 神と称されし者 に従ずる者であり、精霊魔法神魔法 を扱えるが、その能力には斑がある。
同じ主要種である 亜種族 とは基本友好的に共存しており、彼らが 神と称されし者 の末裔であるという事に敬いの姿勢を見せる者達もいる。しかし逆に彼らの持つ力が畏れを呼び、また 聖賢者 等による 禁呪 という措置が行われている事実から、その存在を危惧・嫌悪する者がいるのも確かである。

Place

果ての聖域
ルシ・オルト 南全域に当たる未開拓地の名称。目前に広がる 神海 に阻まれ、それを護る 黄昏の君レイルズ の存在により立ち入る事は出来ない。
神海
果ての聖域 全域に沿う様な形で広がる金色の海。暁の君セルジナ の領地とされ、 黄昏の君レイルズ によって護られる。
至高なる旧跡
ルシ・オルト 東部に存在する、死霊王カルロス の領地。数十の空間が交錯し、そこに住む者達以外が入り込めば二度と戻ることは出来ないと伝えられる。深部には 『 切望の森 』 と呼ばれる、特殊な魂を閉じ込める空間が存在する。
黒蓮の城
リフィスレンド 北部に存在する、ベルンシュタイン家の居城。リフィスレンド からはその全貌が見渡せるほどの距離にあるが、城全体が 魔力 による濃霧で包まれている為近付く者はいなかった。しかし50年前当時の主である ジル五大聖賢者 によって封印されたのを切欠に霧は晴れ、数十年の間野党や 不死者 などによって蹂躙される。
現在は ジル が封印より解き放たれ目覚めた為再び濃霧が辺り一帯を覆い、城もその本来の壮麗さを取り戻しつつある。
蘭の館
ルシ・オルト 南西部に存在する、リンケルト家の館。不死者 が寄り付かぬよう、館を中心としたある一定の距離までが主である ヘデリア魔力 による結界で護られている。敷地内に広く華麗な庭園があり、外部からもよく見渡せる為寄りつく者も多い。
リフィスレンド
ルシ・オルト 北西部に存在する街。人口は然程多くなく閑静だが、五大聖賢者 の一人である シンシア の生誕地である為その名を知らぬ者はいない。レナール に次ぐ冊数を誇る書館を有する。
デネブの林海
Under Construction
聖都レナール
ルシ・オルト 中心部に位置する、最も大きな街。住人は 聖騎神ウェンデル と呼ばれる今は無き 神と称されし者 を信仰しており、中には狂信者と呼ばれるような者達も存在する。街全体が一種の宗教勢力であるが、その活動の主軸が 不死者 の殲滅であることから脅威として捉えられることは少なく、逆に力弱き者達にとっての安住の地となっている。
ウェンデルの加護 と称される特殊な 魔力 を享けた 聖賢者 を輩出しており、不死者 の直接的な殲滅は彼らの手により行われている。また街の最高権力者はこの 聖賢者 等をまとめる役割を持つ 聖賢師 であり、現在は アーヴル が務めている。
セルドレイク
ルシ・オルト 南東部に存在する混沌の街。何らかの 魔力 の作用により、常に街を中心とした辺り一帯が薄暗い闇に包まれている。人身売買・売春・禁呪収集・闇取引などが当たり前に行われており、秩序、治安共に全くといっていい程保たれていない。
その存在は 聖都レナール でさえ見放したと噂されるが、実際は現在の 聖賢師アーヴル 個人によって干渉が禁じられている状態である。
ヴェルトロの洞穴
セルドレイク 南西に伏在する、イールロッド の潜む洞穴。元は セルドレイク が流刑場のようなものとして使っていた場所である。
燭涙の丘
ルシ・オルト 最北端に存在する、冥帝シェザリア の領地。蝋燭に似た突出物が数多く立つことから、そう呼ばれるようになった。現在は辺り一帯が巻き起こる強風によって遮られ、常人が辿り着く事はできない。

Weapon

ファリクリウス
死神 である テレサ の持つ鎌。青磁色の柄に緩やかな曲線を画いた大きな刃が付いている。古くより 至高なる旧跡 に安置されており、持ち手を選び、護り続ける意思を持つと伝わる。現在 テレサ 以外で扱えるのは、以前の持ち手であった ジェニス のみである。
トゥーウィンクル
死神 である カース の持つ鎌。紫色の柄に小ぶりの刃が付いている。彼女の持つ 魔力 を全体に纏っており、彼女以外は触れることすらできない。
エヴァトール
死霊王カルロス の持つ剣。細身であるが彼の 魔力 そのもので出来ており、決して折れることがない。全体にうっすらとした青白い炎を纏っている。
イビールレイ
死刑官ジェニス の指先に同化している、伸縮・硬軟自在の鋭利な爪。振るうことで突風を起こし、触れた傷口は一瞬で凍りつく。
アプロディーテ
死神 である アン の持つ鎌。紺色の柄に灰色の刃が付いている。
イリアン
Under Construction
セレスティア
聖都レナール より 聖賢者 の中でも功績の高いものに与えられ、聖騎神ウェンデル の恩恵を受けると伝わる剣。不死者 に対してその皮膚を焼き払う力を持つ。現在は ユリスリーザ が持つことを許されている。
アイデン
死神 である デール の持つ鎌。漆黒色の柄に呪術を纏った刃が付いている。扱いの粗暴さから刃には錆付いたようなくすみがあるが、呪術の効力により異様な殺傷能力を持つ。
ナイトメア
死神 である リアンヌ の持つ鎌。深紅色の柄に直線状の刃が付いている。メルザードの禁呪 の作用から、その刃は放たれた 魔力 をも切り裂く力を持つ。
ヘルメス
死神 である セルテーゼ の持つ鎌。翡翠色の柄に丸みを帯びた刃が付いている。
ソピュール
黄昏の君レイルズ の持つ剣。一見細身の刃だが、実際はその周りにも 魔力 による見えない刃を形成している。

Force

魔法
魔力
魔法 とは 精霊魔法神魔法 の二種類を意味し、 魔力 とはそれを使役する際に必要とされる潜在能力を意味する。
精霊魔法
嘗て神と共にあった種である 精霊 より授かる力。それによって巻き起こる自然の猛威。彼らが絶滅したとされる今では、この力が 精霊 の存在そのものであると言われる。力の持つ系統は大まかに 水・炎・地・風 の4つの属性がある。
神魔法
神と称されし者 より授かる力。 精霊魔法 を上回る、強力な攻撃性を持つ。力の持つ系統は大まかに 光・闇・炎・風・氷・地・無 の7つの属性がある。
メルザードの禁呪
Under Construction
カイザートの禁呪
Under Construction
アルザートの禁呪
Under Construction

function

血の契約
Under Construction
魂の契約
Under Construction
リサレムの封縛
Under Construction

Name

死霊王ロッツ
Under Construction
冥帝エズ
Under Construction
聖騎神ウェンデル
Under Construction
五大聖賢者
聖都レナール 史上最も高名な 聖賢者 達。
イロス・ハンクス | Under Construction
シンシア・ラファエット | Under Construction
ディーネ | Under Construction
ヨハネス
Under Construction
フィジー
Under Construction
キュアレーン
イルクオネ
Under Construction